最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


映画「ジャンパー」ブログパーツ

月別アーカイブ
前の月(08月)2005年09月のアーカイブ次の月(10月)

  • ■邪魔 / 奥田英朗 - No33 at 2005年09月25日  (Sun)  22:00:00  [本]
    平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。(BOOKデータベースより)発売日:2004/03壁唐おすすめ度:★★★★★(5)へぇ~そうだったのか!です。この感想はこの小説に対する感想ではなく、奥田英朗さんの書く小説とはこういうものだったのか!ということなんです。奥田作品を最初に読んだのは「空中ブランコ」です。何か賞も獲ってる...
    ... ⇒全文

  • ■オーシャンズ12 / ジョージ・クルーニー - No35 at 2005年09月18日  (Sun)  22:00:00  [映画]
    スティーブン・ソダーバーグ監督が超豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・アクション・ムービー「オーシャンズ11」の続編。(Oriconデータベースより)発売日:2005/07/01壁唐おすすめ度:★★★☆(3.5)オーシャンズ12観ましたよ。オーシャンニストでオシャレさんな僕としては、当然オーシャンズ1から観てますから…嘘です。オーシャンズ11も観てないのに12観ました。また申し訳ないですけど、途中寝てしまいました。それは、面白い...
    ... ⇒全文

  • ■フォーガットン / ジュリアン・ムーア - No25 at 2005年09月11日  (Sun)  22:00:00  [映画]
    フォーガットン「シックス・センス」以来、最も衝撃的なスリラー!(-seattle post-より)公開日:2005/06/04壁唐おすすめ度:★★★★(4)(※ネタバレだらけです)なんかちょっと変だとは思っていたんですけど。「フォーガットン」ってカタカナで書くとおかしいですよ。ナニ、フォーガットンじゃ!みたいな。よく分からないですが。その変な感じがとても出てる、「僕が」好きな映画でした。だから、皆さんは多分面白く無いと思います。暫く...
    ... ⇒全文

  • ■夜のピクニック / 恩田 陸 - No24 at 2005年09月04日  (Sun)  22:00:00  [本]
    高校最後のイベントに賭けた一つの願い。あの一夜の出来事は、紛れもない「奇跡」だった、とあたしは思う。永遠普遍の青春小説。(MARCデータベースより)発売日:2004/07/31壁唐おすすめ度:★★(2)「本屋大賞」受賞で、Amazonでも結構いい評価になってますが、なぜなんでしょう?内容的には本当に「ほのぼの」な話でした。(そういう点では、本屋や図書館で貸し出しの受付をやっているエプロンメガネっ子の方が好きな本だと思います...
    ... ⇒全文


スポンサーサイト
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |

■邪魔 / 奥田英朗
[20050925]


平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。
(BOOKデータベースより)
発売日:2004/03


壁唐おすすめ度:★★★★★(5)

へぇ~そうだったのか!です。
この感想はこの小説に対する感想ではなく、奥田英朗さんの書く小説とはこういうものだったのか!ということなんです。

奥田作品を最初に読んだのは「空中ブランコ」です。何か賞も獲ってるし、最近じゃドラマとか映画にもなってるんですが、どぅ~も面白く無かった。
それは、あまりに笑いを意識してるし、それがイマイチだし…と思ってたんですが、それはこの「邪魔」とかの作品があっての作品だったんだ…と思いました。

とにかくこの「邪魔」は面白かったです。リアルというか、ごくごく普通の日常から悪夢のような展開になるんですが、それが何の段差もなく、自然に繋がっていくわけです。

こういうリアルなものが面白いと感じるのは、最近ちょっとクセのあるというか、簡単に言うとリアリティの少ない本ばかり読んでたからなんでしょうか?それはそれで面白かったんですが。
伊坂幸太郎、舞城王太郎、乙一とか。敬称略ですけど。

とにかく伊坂作品は、登場する誰もがどこかふわふわと生きているような気がするし、舞城作品は登場する誰もが子供っぽくてすぐブチ切れるような気がするし、乙作品は、基本が日常じゃない異空間で起こっている気がするし。

「邪魔」は面白かったんですが、冷静に引いて考えてみると、こういう日常から始まる話というのは、火曜サスペンスとかでもありそうなんですよね。

でも、僕の中ブームとかなんか色々なものが、丁度ハマって面白かったです。
あと、「最悪」もブックオフで105円で買ってきました。
スポンサーサイト
2005-09-25(Sun) 22:00 | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

■オーシャンズ12 / ジョージ・クルーニー
[20050918]

スティーブン・ソダーバーグ監督が超豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・アクション・ムービー「オーシャンズ11」の続編。
(Oriconデータベースより)
発売日:2005/07/01


壁唐おすすめ度:★★★☆(3.5)

オーシャンズ12観ましたよ。

オーシャンニストでオシャレさんな僕としては、当然オーシャンズ1から観てますから…嘘です。オーシャンズ11も観てないのに12観ました。

また申し訳ないですけど、途中寝てしまいました。それは、面白い面白くないじゃなくて完全に僕の問題であり、自己嫌悪です。すいません。

まあ、とにかくオシャレな音楽と雰囲気ですよね。あと何をするにも余裕な感じがカッコいい。そして、その豪華な出演者です。

ジョージ・クルーニ、ブラッド・ピット、マット・デイモン、豪華女優陣、東洋人、多分老人、どっかで見たおっちゃん、普通のにいちゃん、…と、12人のメンバがいるらしいのですが、後述の方の人は殆ど分かりません。
多分、後ろの方に岡本信人とか船越栄一郎が居ても気付かないと思いますよ。

気になるのは、かなり凝った感じの会話とか演出とか小細工ですね。多分11と関係があるんじゃないかと思うものがあるんですが、そこの面白さが分かりませんでした。

一番笑ったのは、ランダムに動くセンサーを踊りながら避けていくやつ。アレで1時間見てても良かったです。明らかにセンサーに当たってましたけど。

今度13人目の席を目指す僕としてはそういう踊りとか、やっときたいと思います。それより先に「オーシャンズ11」ちゃんと観たいと思います。
2005-09-18(Sun) 22:00 映画 | TB(2) | コメント(1) | 編集 |

■フォーガットン / ジュリアン・ムーア
[20050911]

フォーガットン
「シックス・センス」以来、最も衝撃的なスリラー!(-seattle post-より)
公開日:2005/06/04


壁唐おすすめ度:★★★★(4)
(※ネタバレだらけです)

なんかちょっと変だとは思っていたんですけど。「フォーガットン」ってカタカナで書くとおかしいですよ。ナニ、フォーガットンじゃ!みたいな。よく分からないですが。

その変な感じがとても出てる、「僕が」好きな映画でした。だから、皆さんは多分面白く無いと思います。

暫く見てると、B級映画にありがちなパターンをちゃんとやってるんですよね。ジリジリ出てくる謎、アクション、そしてちょっとしたラブな感じ。そのパターンをちゃんとやればやるほどB級感が出ちゃいますよね、正直。

この映画、実はコアになるメッセージはちゃんとあるんです。「母と子の愛」。でも、見どころはそういう所じゃないですね。

まずは、ターミネーター2のアイツが出てます。正確にはアイツじゃないんですが、雰囲気とか死なない感じが、ターミネーター2のアイツをちょっと文系よりにした感じの奴が出てます。

そして、一番の見どころは「お笑いウルトラクイズ」でお馴染みのアレです。スタントマンとしては、やはり上島竜平がベストだと思いました。

そいういう色々なポイントがありながら盛り上がっていきます。最後に、とても気になったのは、「子供のことを記憶に残したまま子供を取られた人間がどうなるか」の実験の方が役に立つような気がするんですが、この映画では単にあのターミネーター2みたいな人の「能力」の実験をしているだけでした…

そういういろんなズレ方が好きだったので、僕自体がズレまくっていることは分かっているんですが、僕的には高得点でした。あと、映画館で観たのでいつもどおり気持ちよくて最初はちょっと寝ちゃいました。
2005-09-11(Sun) 22:00 映画 | TB(2) | コメント(1) | 編集 |

■夜のピクニック / 恩田 陸
[20050904]

高校最後のイベントに賭けた一つの願い。あの一夜の出来事は、紛れもない「奇跡」だった、とあたしは思う。永遠普遍の青春小説。(MARCデータベースより)

発売日:2004/07/31


壁唐おすすめ度:★★(2)

「本屋大賞」受賞で、Amazonでも結構いい評価になってますが、なぜなんでしょう?

内容的には本当に「ほのぼの」な話でした。(そういう点では、本屋や図書館で貸し出しの受付をやっているエプロンメガネっ子の方が好きな本だと思います。だから本屋大賞なのでしょうか?)

こういう本はやっぱり静かで平和な場所で読んだ方がいいですよ。内容とは全然関係無いんですが、僕がこの本を読んでいたら隣でもの凄い話をしてたんです。
「4000万の治療費を返せや」とか「ああ、まだ死んでない」とか「贋作かどうかは分からんけど…」っていう電話を大声で何十分も続けてました。そっちの電話の話の方を本にしたい感じでした。

とにかく、夜のピクニックの方は、ほのぼので、懐かしくて、作者もいい人そうで…(だから叩きづらい。)

で、ちょっと引っ掛かるのは作者が女の方だからだと思うんですが、あの世代の男はもっと違うと思うんですよね。もっとバカだし、エロいしどうしようも無いと思うんですけど(僕だけなんでしょか)

てことで、壁唐的にはあまり…だったんですが、この本を好きだと言う女の子は好きですね。なんか。
2005-09-04(Sun) 22:00 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

HOME

copyright © 2005 壁唐ニコルソン all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
カウンタ

since 2008.03.01

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。