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  • ■ユグドラシル / BUMP OF CHICKEN - No52 at 2005年10月30日  (Sun)  22:00:00  [音楽]
    北欧神話において、世界の中心にある樹と言われる“ユグドラシル”をタイトルに掲げた、BUMP#OF#CHICKENのニュー・アルバム。(CDジャーナルデータベースより)発売日:2004/08/25壁唐おすすめ度:★★★★★(5)バンプオブチキンのアルバム聴きました。かなりいいですね。好き嫌いっていうのはサイクルだし、そのうち飽きるのかもしれないですが、一番いいと思うアルバムです。まあこういう弁解的なコメントを入れるあたり、僕がチキンです...
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  • ■空中ブランコ / 奥田英朗 - No34 at 2005年10月23日  (Sun)  22:00:00  [本]
    人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば…。トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す!(MARCデータベースより)発売日:2004/04/24壁唐おすすめ度:★★(2)面白いっていう意味には二つ、かそれ以上あると思うわけです。腹筋を痙攣させ、歯ぐきを丸出しにする面白さ。それと、次に何が出てくるかという予想を裏切られるような面白さ。要は、歯ぐきを出させようとする...
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  • ■サンボマスターは君に語りかける / サンボマスター - No47 at 2005年10月16日  (Sun)  22:00:00  [音楽]
    新しき日本語ロックの金字塔を打ち立てる、極上なセカンドアルバム。サンボマスターのロックンロール、渾身のソウル、スウィートなポップが炸裂! (Amazonより)発売日:2005/04/28壁唐おすすめ度:★★★★☆(4.5)僕の祖父は、黄身に(限らず)語りかけるし…いやあ、凄かった。テクニックは言うまでもなく、そのパワーはスゴイ。エメリヤーエンコ・ヒョードルね。ノゲイラとの一戦も凄かったし…って、言うと思ったとかやめて下さい。ロ...
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  • ■介護入門 / モブ・ノリオ - No43 at 2005年10月09日  (Sun)  22:00:00  [本]
    29歳、無職の〈俺〉。寝たきりの祖母を自宅で介護し、大麻に耽る――。饒舌な文体でリアルに介護と家族とを問う、衝撃のデビュー作。(出版社/著者からの内容紹介より)発売日:2004/08/26壁唐おすすめ度:★★☆(2.5)「介護入門」読みましたよ。よ、YO。BOO耳皮(ミミガー)。否!YO、朋輩(ニガー)です。とにかく苦労して読みました。ラップ調な文体という売り出し文句がありましたが、僕が感じたのは戦中戦後あたりの昔の文学作...
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  • ■最悪 / 奥田英朗 - No36 at 2005年10月02日  (Sun)  22:00:00  [本]
    無縁だった三人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める。比類なき犯罪小説、待望の文庫化。(BOOKデータベースより)発売日:2002/09壁唐おすすめ度:★★★★★(5)奥田英朗さんの「邪魔」がとても面白くて、すぐに本屋に走りました。新品を買うお金は無かったので、途中で道を曲がってブックオフに行って、この「最悪」を購入致しました。とにかくスゴイ期待をしてました。あの「邪魔」の状況が邪魔レベルだったら、「最...
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■ユグドラシル / BUMP OF CHICKEN
[20051030]

北欧神話において、世界の中心にある樹と言われる“ユグドラシル”をタイトルに掲げた、BUMP#OF#CHICKENのニュー・アルバム。
(CDジャーナルデータベースより)
発売日:2004/08/25


壁唐おすすめ度:★★★★★(5)

バンプオブチキンのアルバム聴きました。かなりいいですね。好き嫌いっていうのはサイクルだし、そのうち飽きるのかもしれないですが、一番いいと思うアルバムです。

まあこういう弁解的なコメントを入れるあたり、僕がチキンですけど。CHICKEN OF CHICKENな僕です。

とは言っても、これまで僕もそんなにバンプオブチキンのことが詳しかったわけではないです。アマチュア OF CHICHENですよ。
バンプオブチキンといえば、前髪がうっとおしくて早口で、カラオケで歌おうとすると舌を噛み切りそうな目に遭うくらいの Bites off Chicken くらいにしか思ってませんでした。

でもやっぱり歌詞がちゃんとしていて物語になってます。青臭いようでいて技術もちゃんとあるという感じです。青臭さと深さの共存ですよ。

ちなみに僕は、ドブ臭さとかあれとかのキョドーンですけど。…弁解なし。
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2005-10-30(Sun) 22:00 音楽 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

■空中ブランコ / 奥田英朗
[20051023]

人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば…。トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す!
(MARCデータベースより)
発売日:2004/04/24


壁唐おすすめ度:★★(2)

面白いっていう意味には二つ、かそれ以上あると思うわけです。

腹筋を痙攣させ、歯ぐきを丸出しにする面白さ。それと、次に何が出てくるかという予想を裏切られるような面白さ。

要は、歯ぐきを出させようとするかしないかです。そして、読みたい小説はどちらかというとやはり逆歯ぐき、つまりは予測のできない展開を楽しむ話です。

で、第131回直木賞を受賞した「空中ブランコ」読みました。しかしこの小説は、かなり歯ぐきを出させる側の小説です。まあ、どちらにしても面白いことは面白かったですよ。

特に良かったのは「義父のヅラ」という話。あんまりヅラヅラ言うのはアレなので、マジンガーZで言うところの「義父のパイルダーオン」。

内容としては、義父がつけているヅラ、いやパイルダーを剥ぎ取りたい衝動が抑えきれない人物が、主人公伊良部の精神科に来る話です。展開的には大きなドンデン返しがあるわけじゃないですが、読み終わった後にすっきりする感じ。

僕もたまにあります。
「パイルダーオフ衝動」
2005-10-23(Sun) 22:00 | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

■サンボマスターは君に語りかける / サンボマスター
[20051016]

新しき日本語ロックの金字塔を打ち立てる、極上なセカンドアルバム。サンボマスターのロックンロール、渾身のソウル、スウィートなポップが炸裂!
(Amazonより)
発売日:2005/04/28


壁唐おすすめ度:★★★★☆(4.5)

僕の祖父は、黄身に(限らず)語りかけるし…
いやあ、凄かった。テクニックは言うまでもなく、そのパワーはスゴイ。エメリヤーエンコ・ヒョードルね。ノゲイラとの一戦も凄かったし…って、言うと思ったとかやめて下さい。

ロックの方のサンボマスターです。情報によると、都内を中心にオナニーマシーンと精力的なライヴ活動を展開してたらしいですね。サンボマスターのパワーでオナニーをマシンのように、都内で展開してたらしいです。

最近は音楽雑誌を読んでないんですが、評論家はどんな評価をしてるんでしょうか?とにかく、ロックらしいロックっていう感じでしょうか。忌野清志郎のような声に聞こえたり、オリジナルラブのような大人の音にも聞こえたり、シャウトが勝俣州和に聞こえたり。あと、ラーメン屋の主人に見えたり。豚骨の。意外に幅が広いかもしれないです。

シャウトの所が歌詞が聴きづらいですが、そこには、「一万円!」とか「間違いメール!」(※この頃、1万円当選の間違いメールが届きました)とかを当てはめて一緒にシャウトしながら聴いています。

あと、映画「恋の門」の主題歌も良かった。良かったんですよ、みなさん!
2005-10-16(Sun) 22:00 音楽 | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

■介護入門 / モブ・ノリオ
[20051009]

29歳、無職の〈俺〉。寝たきりの祖母を自宅で介護し、大麻に耽る――。饒舌な文体でリアルに介護と家族とを問う、衝撃のデビュー作。
(出版社/著者からの内容紹介より)
発売日:2004/08/26


壁唐おすすめ度:★★☆(2.5)

「介護入門」読みましたよ。よ、YO。BOO耳皮(ミミガー)。
否!YO、朋輩(ニガー)です。

とにかく苦労して読みました。ラップ調な文体という売り出し文句がありましたが、僕が感じたのは戦中戦後あたりの昔の文学作品の言い回しという感じがしました。確かに、ラップ自体の新しさが微妙…というのもあります。

ラップと古めかしい文体、大麻と介護、バンドと小説…全く逆に思えるベクトルの要素が混ぜこぜにされ、そして難解なストーリーと言葉で綴られていく感じでした。

とにかくこういう作品の評論を書くのって難しいですよ。絶対的な自信を持ちながら鋭いところを突いていて、しかも自分が思いつかない手法で述べられている文章に対する評価をつけるのは…

ということで、この本の書評を書いている人がどんな風に書いているのか?それがこの本に関する一番の興味のあるところです。

にしても、読み終わって一通り高齢化社会とか介護の大変さとかに思いを巡らせ、大麻吸引の件の追求はいいのかという思いを断ち切った後に思うのは、「YO、朋輩って何なんだよ」ですよね。

まあYOはいいにしても、朋輩に対する読み方がニガーでいいのか?と思います。とにかく今までに読んだことの無い小説でした。次回作の介護応用とかに期待です。
2005-10-09(Sun) 22:00 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

■最悪 / 奥田英朗
[20051002]

無縁だった三人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める。比類なき犯罪小説、待望の文庫化。
(BOOKデータベースより)
発売日:2002/09


壁唐おすすめ度:★★★★★(5)
奥田英朗さんの「邪魔」がとても面白くて、すぐに本屋に走りました。
新品を買うお金は無かったので、途中で道を曲がってブックオフに行って、この「最悪」を購入致しました。

とにかくスゴイ期待をしてました。あの「邪魔」の状況が邪魔レベルだったら、「最悪」はどれだけ最悪なのか。どれだけ居たたまれない涙を流すことができるのか?と思ってたのですが、その期待通りでした。逆に言えば、「邪魔」とかなり同じような流れの話でしたけど。

僕としては、邪魔より最悪の方がちょっと好きですね。読めば読むほど奥田作品が好きになってます。だた、注意しなくてはいけないのは、奥田作品を逆から辿ってるってことですけど。最初に読んだのが「空中ブランコ」で次が「邪魔」…という風にきてます。

この「最悪」のネット上でのレビュを読んでいると、「現実感が無い」みたいな感想を持たれている方もいるみたいですが、僕は凄く現実感を感じました。テンパった時の人間の行動とか、それがうまい具合に悪い方にまとまって転がりだすようなことってありますよね。やっぱり。

今回この本を購入(105円)して、とても満足だったんですが、ただ一点だけ気になることとしては、「本の厚さ」ですね。
「邪魔」の単行本に関しては、ちゃんと上下巻に分けられていて、あまり邪魔にならないように配慮されてましたけど。
2005-10-02(Sun) 22:00 | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

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