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  • ■クラッシュ / ポール・ハギス - No65 at 2006年01月21日  (Sat)  18:34:26  [映画]
    またまたお久しぶりです。今回の映画の紹介も「まだ観ていない映画」です。でも、今回紹介する映画は、本当にかなり観てみたい!「今回は」とか「本当に」とか言うと、以前に紹介したものがそうじゃないみたいな感じになりますので、「今回も」です。映画のタイトルは「クラッシュ」。「クラッシュ」っていうタイトルの映画は今までにも沢山ありましたね。沢山といっても、ハッキリとは思い出せないので、アマゾンで検索してみまし...
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  • ■サウス・バウンド / 奥田英朗 - No40 at 2006年01月01日  (Sun)  22:00:00  [本]
    僕の父さんは元過激派とかいうやつで、いつも家にいて小説を書いている。学校なんか行く必要ないとか言うのだけれだけれど……。少年の視点を通して、変わり者の父に翻弄される家族を描く、長編大傑作!(出版社/著者からの内容紹介より)発売日:2005/06/30壁唐おすすめ度:★★☆(2.5)奥田作品を新しいものから古いものへ遡った順序で読んでいたんですが、新しい作品が出たということで読んでみました。でも…目指している方向は分かるん...
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■クラッシュ / ポール・ハギス
[20060121]
またまたお久しぶりです。
今回の映画の紹介も「まだ観ていない映画」です。でも、今回紹介する映画は、本当にかなり観てみたい!「今回は」とか「本当に」とか言うと、以前に紹介したものがそうじゃないみたいな感じになりますので、「今回も」です。

映画のタイトルは「クラッシュ」。
「クラッシュ」っていうタイトルの映画は今までにも沢山ありましたね。沢山といっても、ハッキリとは思い出せないので、アマゾンで検索してみました。

まずは、デビッド・クローネンバーグ監督のクラッシュです。要はクラッシュフェチ映画ですね。クラッシュした車の隣で男女が愛し合う…そういう、それが全てを物語っていた映画でした。

次にレーサー太田哲也さんの実体験に基づく、文字通りのクラッシュ事故の物語。あとは、クラッシュ~狙われた女たち~というサブタイトル付きの映画などなど…というくらいでした。

そんな衝撃的な過去の同名映画が存在するにも関わらず、堂々と同名の映画を製作する姿勢。まさか、今僕が教えてあげたことによって「まじで?」っていうような監督ではないと思いますので、それは相当の自信の現われでもあるような気がするのです。本作品によって、過去の「クラッシュ」作品を全部クラッシュしまうような、そんなスケールの映画ではないかと期待しているわけです。

そんなゴチャゴチャ理由をつけてはいますが、本当は「本当の人間ドラマ」が観たい!のです。というのも、この映画の監督は、ミリオンダラー・ベイビーの製作・脚本を経験したポール・ハギスという人です。正直に言うとこの名前自体は知らなかったし、ミリオンダラー・ベイビーも反則ギリギリで泣かせにかかるというものでしたが、今回もそんな人間ドラマで泣きたい!です。

この映画に興味を持った方は、こちらのクラッシュ公式ホームページで、ちゃんとした紹介を読んでみて下さい。2006年2月11日よりシャンテシネ他にて全国順次公開の予定になってます。

そして、映画の一コマは次のような感じ。

泣きながら抱き合う二人。本当に人間ドラマという感じです。

そして、また抱き合う二人。

抱き合ってない三人。
ストーリーはどんなことになってるのかは、まだ分かりません。

今回は、この映画本当に観に行きます。
いや、今回はじゃなくて今回もですけど。
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2006-01-21(Sat) 18:34 映画 | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

■サウス・バウンド / 奥田英朗
[20060101]

僕の父さんは元過激派とかいうやつで、いつも家にいて小説を書いている。学校なんか行く必要ないとか言うのだけれだけれど……。少年の視点を通して、変わり者の父に翻弄される家族を描く、長編大傑作!
(出版社/著者からの内容紹介より)
発売日:2005/06/30


壁唐おすすめ度:★★☆(2.5)

奥田作品を新しいものから古いものへ遡った順序で読んでいたんですが、新しい作品が出たということで読んでみました。でも…目指している方向は分かるんですが…実際の方角的にも南に向いているってことは分かるんですが…

この作品は、第1部・第2部に分かれています。1部は主人公の少年の頃の話、2部は南の島に移ってからの話になってますが、とにかく「自分の思想に従って自由に生きろ」っていう話です。

大人になってからの面白話っていうのは、実際に起ってしまうと深刻な話になってしまうことが多いです。少年時代の話はまあまあ面白くていいんですが、大人になってからも自由に生きる…っていうのは、正直「周りの人が大変だなあ」という感想でした。

実際問題、大変ですよ。主人公の親(こっちが主人公?)の印象的な最後の言葉というのが、「自分の信じる事をヤレ」という意味の言葉なんです。

でも、僕からの言葉としては「自分のやってることが本当に正しいかを確認してから、正しかったら迷わずやって欲しい」っていうことです。実際問題そういうことですよ。南の島で暮らすということ。それが本人にとっても、周りの人たちにとっても一番いいと思いますよ。

ということで「最悪」とか「邪魔」の方が好き、という結論でした。
2006-01-01(Sun) 22:00 | TB(5) | コメント(0) | 編集 |

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