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  • ■ブラザーズグリム / テリー・ギリアム - No68 at 2006年03月26日  (Sun)  22:00:00  [映画]
    19世紀のドイツを舞台に、呪われた森の中で起こった事件を解明しようとするグリム兄弟の物語を描いたファンタジー・アドベンチャー作品。マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチほか出演。 (Oriconデータベースより)発売日:2006/03/17壁唐おすすめ度:★★★☆(3.5)面白く無いわけじゃないんですが、なぜグリム兄弟じゃなきゃいけなかったのか?一番の不思議な点はそこでした。多分、あのストーリーでブラザーズマリオ...
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  • ■バガボンド22巻 / 井上雄彦 - No67 at 2006年03月19日  (Sun)  22:00:00  [本]
    斬撃凄まじく、宿敵・吉岡清十郎を倒した武蔵。その報(しらせ)は吉岡一門を大きく揺さぶる。京が俄に、殺気立っていく??。その渦中の武蔵は、不思議な静けさの中にあった。(出版社/著者からの内容紹介)発売日:2006/02/23壁唐おすすめ度:★★★★(4)とにかく表紙からしてカッコいいです。バガボンドというタイトルのデザインに反して、武蔵がカッコいいです。目の傷に巻いた布、そして無精ヒゲ。カッコよさで言うと、目に布を巻いて無...
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■ブラザーズグリム / テリー・ギリアム
[20060326]

19世紀のドイツを舞台に、呪われた森の中で起こった事件を解明しようとするグリム兄弟の物語を描いたファンタジー・アドベンチャー作品。マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチほか出演。
(Oriconデータベースより)
発売日:2006/03/17


壁唐おすすめ度:★★★☆(3.5)

面白く無いわけじゃないんですが、なぜグリム兄弟じゃなきゃいけなかったのか?一番の不思議な点はそこでした。多分、あのストーリーでブラザーズマリオでも、ギリギリ大丈夫だったんじゃないでしょうか?

最後の方に出てくる、キレイなモニカベルッチがピーチ姫で…マリオが助けに行ったら、うぎゃ~みたいな。

どっちにしても、テリーギリアムらしい映画でした。テリーギリアムは、テリーギリアム形式があるわけじゃなくて、ハリウッド以外のものがテリーギリアムなのかもしれないですね。

今回のこの映画も「なんか変な」感じはありました。普通のシーンの中に残虐なものが急に入ってきたり、その残虐な中にギャグ(それも下らないやつ)が入ってきたりです。美しいシーンが、急に怖くなったり、平然としたなかに狂気があったり。

Amazonのレビューでは、面白く無かったみたいなコメントが多かったですが、「こういう流れ」で来たら「こう終わらないと」スッキリしないだろ!っていう人には面白く無いのかもしれないですね。

ただ、凄く面白かったとも言い難い…つまり、面白さの中に急に面白く無さが入ってくるような映画でしたね。よく分からないですが…
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2006-03-26(Sun) 22:00 映画 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

■バガボンド22巻 / 井上雄彦
[20060319]

斬撃凄まじく、宿敵・吉岡清十郎を倒した武蔵。その報(しらせ)は吉岡一門を大きく揺さぶる。京が俄に、殺気立っていく??。その渦中の武蔵は、不思議な静けさの中にあった。
(出版社/著者からの内容紹介)
発売日:2006/02/23


壁唐おすすめ度:★★★★(4)

とにかく表紙からしてカッコいいです。バガボンドというタイトルのデザインに反して、武蔵がカッコいいです。目の傷に巻いた布、そして無精ヒゲ。カッコよさで言うと、目に布を巻いて無精ヒゲを蓄えた僕よりもカッコいいですね。

相変わらずの進捗の遅さは変わらないですが、一コマ一コマが持つ重みと、無言の威圧感には凄いものがあります。そんなカッコいい絵を書いてたら、いつの間にかコミック一巻分終わってた…みたいな感じじゃないでしょうか。

今回のストーリーは、磨き上げた技・練り上げた気・全てを一つの太刀に込めた吉岡清十郎!を倒した後のそれぞれの人生です。

とにかく出てくる人人…みんなカッコいいんですが、実際にはどうだったのか?というのがとても気になります。バガボンドでは、武蔵が本当にカッコいいけど、本当はどうだったのか?

この当社比200パーセント的な井上雄彦ワールドで、ちょっとチンチクリンに見える吉岡清十郎は、実際どうだったのか?とある説では、武蔵の木刀一撃で気絶し、バガボンドのように死んではいなかったというようなことも云われているらしいです。

とにかく徐々に武蔵・小次郎、二人の距離が短くなってきていますが、実際、どっちが強いのか?

正直、剣豪である僕がどちらと剣を交えたくないかを考えてみたんですが、僕的には「小次郎」ですね。なぜなら、話が全く通じないからですね。

「まあまあ、ちょっと待って…」と言った瞬間に、あぁぁ~!
そして、薄れ行く意識の中で、笑っている小次郎がスキップをして野原を駆けて行く姿が…

だから、どうってことは無いですけど。
2006-03-19(Sun) 22:00 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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