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  • ■凶気の桜 / 窪塚洋介 - No70 at 2006年05月07日  (Sun)  22:00:00  [映画]
    窪塚洋介が主演し、企画にも参加した青春アクション。山口、市川、小菅はナショナリスト結社“ネオ・トージョー”を結成し、半端な不良たちを狩る。しかし、やがて彼らはヤクザの陰謀に巻き込まれ、利用されていくことに。(DVD NAVIGATORより)壁唐おすすめ度:★★(2)僕の周りでは花見の季節は終わったのですが、青森とか北の方ではいい感じになってたみたいですね。関東圏での花見の時期には、テレビではキレイな桜と酔っ払いの喧嘩を...
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  • ■NOTHING / ヴィンチェンゾ・ナタリ - No69 at 2006年05月03日  (Wed)  22:00:00  [映画]
    『CUBE』『カンパニー・マン』の奇才、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督による異色のサスペンスミステリー。次々と襲い掛かる不幸に世の中のすべてが嫌になってしまったふたりの前に想像を絶する世界が現れる。(DVD NAVIGATORより)発売日:2006/01/27壁唐おすすめ度:★★★(3)他に借りるものが無くて(NOTHINGで)、このNOTHINGのDVDを借りました…って、こういう感じの恥ずかしい駄ジャレも、DVD特典として堂々と入っていました。CU...
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■凶気の桜 / 窪塚洋介
[20060507]

窪塚洋介が主演し、企画にも参加した青春アクション。山口、市川、小菅はナショナリスト結社“ネオ・トージョー”を結成し、半端な不良たちを狩る。しかし、やがて彼らはヤクザの陰謀に巻き込まれ、利用されていくことに。
(DVD NAVIGATORより)


壁唐おすすめ度:★★(2)

僕の周りでは花見の季節は終わったのですが、青森とか北の方ではいい感じになってたみたいですね。関東圏での花見の時期には、テレビではキレイな桜と酔っ払いの喧嘩をニュースとして流してましたね。

火気厳禁の場で思いっきり七輪を使う人々、そしてそれを注意する警備員やカメラマンともみあいになる情景。この状況をタイトルとして表すには「凶気の桜」っていうのが、割とピッタリしてるなぁとか思いました。

肝心の映画「凶気の桜」の方ですが、簡単に言うと、恐い人達が暴れている映画です。そういう人達には全く興味が無いし、そんな人と出会ったら目を合わさないようにして早足で駆け抜ける僕なので、どれだけ実際に近いものを再現しているのか分からないのですが、ヤクザさんの冷酷な怖さが出てました。

窪塚的9.11以前の窪塚さんだったので、かなり色々な言動で物議を醸し出していた頃の若さが出てました。あと、ヒーローズ以前の須藤元気とかも良かったです。

どちらかというと元気のいい若者が暴れていて、それがメインになっているような印象を受ける話ではありましたが、原作がしっかりしているのかどうか、最終的にはそういう若者がバカを見るみたいな、正しい終わり方をしているのが好きでしたね。
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2006-05-07(Sun) 22:00 映画 | TB(0) | コメント(3) | 編集 |

■NOTHING / ヴィンチェンゾ・ナタリ
[20060503]

『CUBE』『カンパニー・マン』の奇才、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督による異色のサスペンスミステリー。次々と襲い掛かる不幸に世の中のすべてが嫌になってしまったふたりの前に想像を絶する世界が現れる。
(DVD NAVIGATORより)
発売日:2006/01/27

壁唐おすすめ度:★★★(3)

他に借りるものが無くて(NOTHINGで)、このNOTHINGのDVDを借りました…
って、こういう感じの恥ずかしい駄ジャレも、DVD特典として堂々と入っていました。

CUBEの(のれん分けみたいなのが沢山あるので、元祖CUBEの)ヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品としての微妙な期待と、このゴールデンウィークにレンタルショップで堂々と未レンタル状態で(他のDVDが殆ど借りられているにも関わらず)置かれていることへの不安を持ちながら観てみました。

…なるほど、ですね。大きく、頷けました。

以前から「笑い」と「芸術」と「恐怖」というのは、かなり近いところに位置しているんじゃないかと思っていたのです。それに加えて、「駄作」というのも。

この作品は、かなりその交差点に近い位置にいる作品のような気がしました。で、そこの微妙な交差点で、どちらに転んでいるか?ということなんですが、僕的には今回この作品は、「お笑い」であると判断しましたね。

「TAKESHIS'」もまだ観てはいないのですが、それに近いのかなぁと思います。ブラックなお笑いとシュールな芸術、そしてちょっとだけ考えさせられる感じ。

この「NOTHING」も余りに突飛な展開で、最後どうなるのか?という興味は沸きながら観ることができました。そして、最後は奇妙な…恐怖…

あと、映画の本質とは関係ないですが、この監督の凄いところがもう一つあるんじゃないかと思ってます。CUBEもそうだったけど。

それは、「金が掛かってない!」ですね。

高速道路で車がクラッシュして、宙を飛んだりというようなお金の掛け方は、全くの皆無です。良い言い方でいうと、アイデア勝負。もしくは客が入らないことを想定した上での、興行的な成功。

この映画を観て満足する人は少ないとは思いますが、今までに無い映画だと思いますので、一見の価値はあるかもしれません。

そして、僕は好きです。
2006-05-03(Wed) 22:00 映画 | TB(2) | コメント(1) | 編集 |

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