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■阿修羅ガール / 舞城王太郎
[20050605]

恋するアイコがガーリッシュに悩んでる間にも世界は大混乱!魔界天界巻き込んで繰り広げられる物語。(MARCより)
発売日:2005/04(文庫)


壁唐おすすめ度:★(1)

舞城王太郎さんの作品はずっと気になってたんですが、これまで手を付けていませんでした。それは、ゴチャゴチャした理由じゃなくて、文庫本になってなかったから。

あと、舞城王太郎作品が気になっているのは、多分好きというわけではなくて、今までに無かった文学の「内容を確認しておきたい」から。

まず前提として「僕はバカ」っていうことは分かってる上で、文学としてこれがスゴイという人は、どこを評価しているのかを教えて欲しいです。純文学って言われるじゃないですか。(お笑いなら分かるんですが)

叩いているわけではなくて、素直に教えて欲しい。途中は飛ばしました。残念ながら読み進める気が起こらなかったから。スゴイのは…
・あの文体なのか?
・バカな女子高生から繰り出される思考と、そこから悟りを開いていくところ?
・不条理な死との世界の間の世界観?

これらはちょっと分からなかったです。僕が評価できたのは、内容じゃなくて、新しい試みに挑戦する姿勢。

昔、ドラゴンボールの鳥山明さんが出してた、文字が大きくなったり、ねじれたり、白紙のページがあったりのお笑いの小説を思い出しました。
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2005-06-05(Sun) 22:00 | TB(7) | コメント(2) | 編集 |

コメント
  • from 冬里

    TBありがとうございました。
    阿修羅ガール、確かにあの文体で三島由紀夫賞かよ?と疑いたくなりますね。

    でも、作品はよくできてると思いますよ。虚構と現実の差がなくなっている狂気じみた現代を表してるような気がします。あくまで私個人の感想ですが・・・。

    2005-05-25(Wed) 16:54 | URL | #BikgAKP6 [ 編集 ]


  • from outside_hill

    はじめまして。コメント、TBありがとうございました。
    本当にワケ解りませんよね。三島由紀夫賞ってこんな作品ばっかりなんでしょうかねぇ?それなりに中身のある賞じゃないんですかねぇ・・・。

    2005-05-03(Tue) 20:38 | URL | #- [ 編集 ]


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    舞城 王太郎 阿修羅ガール むむむ 。なんと表現すればよいのやら。エンターテイメントと文学の垣根を越えて嘱望されている作家、舞城王太郎。初読である。主人公はちょっぴりアーパーな女子高生。冒頭いきなり、後味の悪いセックスについての締りのない独
    2005-11-01(Tue) 17:06 | 辻斬り書評  

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    2005-05-25(Wed) 19:41 | 冬里の文学本棚 

    -読所感-阿修羅ガール-あらすじ-(本書あらすじより)アイコは金田陽治への想いを抱えて少女的(ガーリッシュ)に悩んでいた。その間に街はカオスの大車輪!グルグル魔人は暴走してるし、同級生は誘拐されてるし、子供たちはアルマゲドンをはじめてるし。世界は、そし
    2005-05-23(Mon) 15:34 | 「青い悲壮な叫び」の手記 


    5月8日  こないだ「FLASH」のスタッフが捕まったというニュースがあったが、カメラマンの青年は先日札幌で一緒に飲んだひとだった。それにしてもわけわからん事件。こんなことで逮捕されてたら、ボクタチと
    2005-05-09(Mon) 23:07 | 「札幌タイムス」北国支局 

    初めまして、こんにちは。文庫OFFでオリジナルキャラクターやらせてもらってるBUNCO(ブンコ)♂と申します。この度、ボクもBLOGを始めることになりました。そこで、このBLOGを介して本が好きな色んな人達と交流がもてたらいいなと思い、本日参上いたしました。まずは、「
    2005-05-03(Tue) 18:40 | GO-GO! BUNCO☆ 

    舞城王太郎の三島由紀夫賞受賞作。ついこの前読んだ『世界は密室でできている』はそれなりに楽しめたんですが、今回は正直辛かったです。クラスメイトが誘拐されて・・・、って話なんだけど荒筋は書き様がないです。ハッキリ言って意味が解らない。広げ始めたら風呂敷
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