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■夜のピクニック / 恩田 陸
[20050904]

高校最後のイベントに賭けた一つの願い。あの一夜の出来事は、紛れもない「奇跡」だった、とあたしは思う。永遠普遍の青春小説。(MARCデータベースより)

発売日:2004/07/31


壁唐おすすめ度:★★(2)

「本屋大賞」受賞で、Amazonでも結構いい評価になってますが、なぜなんでしょう?

内容的には本当に「ほのぼの」な話でした。(そういう点では、本屋や図書館で貸し出しの受付をやっているエプロンメガネっ子の方が好きな本だと思います。だから本屋大賞なのでしょうか?)

こういう本はやっぱり静かで平和な場所で読んだ方がいいですよ。内容とは全然関係無いんですが、僕がこの本を読んでいたら隣でもの凄い話をしてたんです。
「4000万の治療費を返せや」とか「ああ、まだ死んでない」とか「贋作かどうかは分からんけど…」っていう電話を大声で何十分も続けてました。そっちの電話の話の方を本にしたい感じでした。

とにかく、夜のピクニックの方は、ほのぼので、懐かしくて、作者もいい人そうで…(だから叩きづらい。)

で、ちょっと引っ掛かるのは作者が女の方だからだと思うんですが、あの世代の男はもっと違うと思うんですよね。もっとバカだし、エロいしどうしようも無いと思うんですけど(僕だけなんでしょか)

てことで、壁唐的にはあまり…だったんですが、この本を好きだと言う女の子は好きですね。なんか。
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2005-09-04(Sun) 22:00 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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