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■神に選ばれし無敵の男 / ティム・ロス
[20050710]

1932年、ナチスが台頭し始めたドイツ、ベルリンを舞台に、千里眼の男ハヌッセンと、ユダヤ人青年ジシェの運命を描いた作品。
(Oricon GEデータベースより)
発売日:2004/04/23


壁唐おすすめ度:★★★(3)

まあ僕なんですけど。
僕といえば神、神といえば僕です。まあ、外人に喋りかけられることで、脈拍が100くらい上がるノミ心臓の神(僕)の話は置いておいて、映画の話です。

この映画はヒトラーによるユダヤ人の悲惨な歴史が始まる直前に起こった、実際の話らしいです。実際の話なので(多少の脚色はあるにしても)、2時間という映画の枠を意識したような起伏のある展開にはなってないような気がしますね。

千里眼の能力を持つティム・ロスが「何がでるかな~何がでるかな~」っていう感じでサイコロを振ったりしながら超能力という名の詐欺を働いていくことから悲劇は起こっていきます。

見世物として、力持ちの男が刀を曲げたり樽を破壊したりするのですが、そこでカチャカチャとコマが切り替わったり、スローになったりは絶対にしません。
後半、ある人物が殺されたりするのですが、弾丸がスローで飛び出て、弾丸目線で進んで行き、そしてその弾を避けたり…とかはしません。現実ベースの話ですから。

この映画では、予知することが一つ大きな要素ですが、主人公が変な夢を見始める場面がカニだらけなんですよ。岩場がカニだらけになってます。それが凄く印象的でした。カニカニカーニバルという感じでした。

そして、淡々と事実が語られていきます。それが、その淡々さが現実の怖さを感じさせてくれる映画です。
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2005-07-10(Sun) 22:00 映画 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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