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■介護入門 / モブ・ノリオ
[20051009]

29歳、無職の〈俺〉。寝たきりの祖母を自宅で介護し、大麻に耽る――。饒舌な文体でリアルに介護と家族とを問う、衝撃のデビュー作。
(出版社/著者からの内容紹介より)
発売日:2004/08/26


壁唐おすすめ度:★★☆(2.5)

「介護入門」読みましたよ。よ、YO。BOO耳皮(ミミガー)。
否!YO、朋輩(ニガー)です。

とにかく苦労して読みました。ラップ調な文体という売り出し文句がありましたが、僕が感じたのは戦中戦後あたりの昔の文学作品の言い回しという感じがしました。確かに、ラップ自体の新しさが微妙…というのもあります。

ラップと古めかしい文体、大麻と介護、バンドと小説…全く逆に思えるベクトルの要素が混ぜこぜにされ、そして難解なストーリーと言葉で綴られていく感じでした。

とにかくこういう作品の評論を書くのって難しいですよ。絶対的な自信を持ちながら鋭いところを突いていて、しかも自分が思いつかない手法で述べられている文章に対する評価をつけるのは…

ということで、この本の書評を書いている人がどんな風に書いているのか?それがこの本に関する一番の興味のあるところです。

にしても、読み終わって一通り高齢化社会とか介護の大変さとかに思いを巡らせ、大麻吸引の件の追求はいいのかという思いを断ち切った後に思うのは、「YO、朋輩って何なんだよ」ですよね。

まあYOはいいにしても、朋輩に対する読み方がニガーでいいのか?と思います。とにかく今までに読んだことの無い小説でした。次回作の介護応用とかに期待です。
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2005-10-09(Sun) 22:00 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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