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■プルーフ・オブ・マイ・ライフ / グウィネス・パルトロウ
[20051210]
公開:2006年1月14日(土)
出演:グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス

今回の映画は「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」。
上記の通り、公開は来年なので、まだ観てないんです。ということで、「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」オフィシャルサイトを見た感じだけで攻めたいと思います。
プルーフオブマイライフ

一見した感じからすると、いやどうみても、よくある恋愛映画みたいな画像なのです。
が、そのストーリーには、天才数学者が現れ、世紀の数学定理の証明みたいなものがキーになってくるらしいのです。

そうなってくると思い起こされるのが、マット・デイモンの「グッド・ウィル・ハンティング」とかラッセル・クロウの「ビューティフル・マインド」。更にはダーレン・アロノフスキーとかの「パイ」とかですよね。

しかし、それらと比較しても遜色ないと言えるのが、この映画に関連する賞の数々です。

この映画の監督は「恋に落ちたシェイクスピア」でアカデミー7部門、英アカデミー4部門、ゴールデングローブ3部門を受賞。この映画の元となる舞台は、ピュリッツァー賞、トニー賞などに輝いているらしいわけです。

この賞の数だけで、7+4+3+1+1で、16です。4の2乗です。そこらへんからも数学的な凄さを感じます。

また、この映画撮影の裏では、大プロデューサであったグウィネス・パルトロウの父が病気で亡くなるという出来事もあったようで、演技に深みが出ているとのもっぱらの噂です。その演技に期待すると同時に、やっぱりグウィネスは金持ちのお嬢さんだったんだという安心感もありましたが。

ちなみに「プルーフ・オブ・ライフ」という映画もあるみたいなので、間違えないように。そっちはメグ・ライアンです。

とにかく、先ほどの賞の数16から算出される期待度は、僕的な数式からいうと16です。17満点とした場合のやつでいうとです。

ただ、これはあくまで事前情報から算出した期待度です。実際に見た時には、この理論が「証明」されたかどうかを、是非ここで報告したいと思ってます。
2005-12-10(Sat) 02:15 映画 | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

■宇宙戦争 / トム・クルーズ
[20051204]

地球最後の日--人類は試される、その愛と勇気を…。
(宇宙戦争オフィシャルサイトより)
公開日:2005/06/29


壁唐おすすめ度:★★★★(4)
ネタバレがあります。あと、右の宇宙戦争は古いやつです。
まず最初に、ちょっと「おすすめ度」が高いんじゃないか?と思われている方。スピルバーグとかトムクルーズの映画の見所というのは、一瞬の映像の凄さとかだからですよ。

衝撃は結構いきなり来ました。やつらのマシンが地上に現れた時、
「おぉ~エヴァンゲリオンに出てくる使徒とかみたいだなぁ」と、のどかに思っていると、ビーときて灰です。はい、残念、灰ですみたいな。

思った以上に残酷というか、圧倒的な絶望感がいきなり来ますね。人間はそういう状況に陥ったらどうなるか?トムクルーズのように、人をかき分けて全力疾走ができるか?ということなんです。ちゃんと腰がグラグラしないでいられるか?です。まあ、よく生き残れるなぁと思いました。主人公だからですけど。

あと、衝撃的だったのはティムロビンスから、やつらを倒したという地域があるという情報を得るのですが、それが大阪。多分、大阪のおばちゃんが倒したんだと思います。「何やってんの!あんた!」みたいな。もしくはおばちゃんが発する微生物の量が…

オチは昔の風味がしていて良かったです。オリジナルを観ていないし、観てみたいとも思いましたね。

実際、人類がこういう状況に直面したらどうなるのか?
だから前々から言ってるじゃん。「ガンダムを作っとけ。ビグザムにも勝ってるし」って。
2005-12-04(Sun) 22:00 映画 | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

■リクルート / コリン・ファレル
[20051127]

アル・パチーノ、コリン・ファレル共演のスパイ・ムービー。スピード感に満ちた展開と驚愕のエピソードが連続する。
(Oriconデータベースより)
発売日:2004/07


壁唐おすすめ度:★★★(3)
ネタバレあります。

別にリクルータでも何でもないですが、最近「リクルート」を観ました。コリンファレルは、女遊びが激しくて「懲りんファレルだな。ガッハッハ」って突っ込まれるほどらしいですが、そんな感じは全く無かったです。先生に怒られて泣きそうになっている、中学生くらいのブラッドピットの従兄弟みたいな印象でした。「アレキサンダー」では、ちゃんと懲りんになってるんでしょうけど。

CIAの訓練生は本当に厳しい訓練をしているんだと思いますが、あの監禁された姿を、みんなで見ているっていうのは酷いと思いましたね。当然、うんこしたり、オナニーしたり、サザエさんの鼻歌を歌ってしまった恥ずかしいところとかも同級生に見られているわけです。

とにかくドンデン返しの連続でした。でも、ドンデンは返せばいいっていうものでも無いです。ちょっとひっくり返しすぎな感じは否めませんでした。

実は最後に、エンドロールの最後に「これもテストだ」くらいのオチも期待したんですが、無かったですね。何より、これは映画であって本当ではないっていうのもありますけど。結局、コリンファレルやアルパチーノは、監督に言われてお金を貰ってやってるわけです。

っていうオチはどう?
2005-11-27(Sun) 22:00 映画 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

■バットマンビギンズ / クリストファー・ノーラン
[20051120]

シリーズ最強! --中京新聞--
(バットマン ビギンズ ジャパン・スペシャル・コンテントより)
公開日:2005/06/18


壁唐おすすめ度:★★★☆(3.5)

ネタバレあります。
バットマンビギンズを観て来ました。これまでのシリーズをあまり観ていなくて、しかもあまりファンってほどのファンじゃないのですが、観て来ました。

今回のバットマンはやたらと「KenWatanabe」が騒がれてますが、そうでも無いです。そうでもないっていうのは、渡辺謙が出てくることは出てくるんですが、ストーリーの関係上あんまり出てこない。う~んうまく言えないのですが、かなり重要な役で出てくるけど、あんまり出てこない。ちょっと意味が分からないかも知れないですが、そこは実際に見て下さい。

こういうアメコミヒーローを見ているといつも思うことがあります。(これはスパイダーマンでも言いましたけど)日本のヒーローとの違いです。
日本のヒーローは、簡単に言うと人間じゃないわけです。何かを着ているわけではない。でも、スパイダーマンはタイツとマスクを被っているし、バットマンは科学的な装置とか武器を使って超人的な働きをする。普通の人間であり、日常の延長上に彼はいるわけです。

さらに「スパイダーマン」とかのレビュで同じようなことを言ったと思いますが、やっぱりスパイダーマンvsバットマンとかも観たいですよね。
…というようなことを思っていたら、先日テレビでやってました。
やっていたというか、実際の「クモ」が「コウモリ」をクモの糸で捕らえて食べてました。ということで、スパイダーマンの勝ち。あと、ヒーローはカッコイイですけど、実際の生物の場合気持ち悪いです。

あと思うのは、今回の敵の武器が映画のネタとして反則ぎりぎりですよ、あれは。

ラストはしっかりシリーズ続きの作品のネタを出してました。そこらへんはしっかりしてます。
2005-11-20(Sun) 22:00 映画 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

■コラテラル / トム・クルーズ
[20051106]

ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。
(Amazonより)
発売日:2005/03/04


壁唐おすすめ度:★★★(3)

「新しいトムクルーズ!」という話題の映画です。でも、まあ「トムクルーズ!」でした。このリンクはDVDですが、この映画も映画館で観ました。

そしてDVDは取り扱いに気をつけないといけません。DVDを入れるトレイの上に適当において、入れると変な風に挟まってキズが付いてしまいますから。ダメージが与えられると、これになっちゃいます。
「コラテラル・ダメージ」(って、こういうのダメ?)

この映画はカミさんと一緒ではなく、一人で「オールドボーイ」を観ようと映画館に足を運んだのですが、時間をすっかり間違えていたため、「コラテラル」を観ました。

で、いつもなんですが最初のあたりに強烈なツカミが無い映画の場合、ちょっと寝てしまうんですね。時間を間違えていたからとかじゃなくて、座席に座ると安心してちょっとだけ、寝てしまいます。

映画の内容としては....夜です。ずっと夜です。プロの殺し屋として仕事を終らせようとするトムクルーズと、それに巻き込まれてしまうタクシー運転手。なんやかんやスゴイ強引な展開もあるにはありますが、割と良かったです。

監督は、マイケル・マン監督。壁唐・さんみたいな音の感じもある名前ですが、聞いたことある名前です。

見せ所は、やはり殺し屋のトムクルーズなんだと思います。人を正確に短時間で殺すには、銃を斜めに持ったり叫んだりするのではなく、いかに無駄の無い動きをするか...

でも今までとは違うトムクルーズとは言っても、やはりカッコいいですよ。もっとまたぐらを掻きながら銃を乱射するような殺し屋かと思ってましたが、それとは正反対の感じでした。そういう普段はクールな人間がぶち切れる瞬間はドキッとする怖さがありますね。

あと、付け加えさせて頂くなら濱田マリに似た女優の人。その方が怖がれば怖がるほど、こっちも怖い。あなたが怖いです。その意味では、スパイダーマンを超えたんじゃないかなあっていうくらい。
2005-11-06(Sun) 22:00 映画 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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